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大森 善郎 について

善活のすすめ 著者 大森善郎(おおもりよしろう) 経歴 島根県安来市生まれ、県立松江北高校卒業、早稲田大学政治経済学部卒業 ロンドン・ニューヨーク・ベルギーに日本・アメリカ企業のビジネスマンとして駐在。 デジタルカメラの日米共同開発の技術通訳などとして海外ビジネスに20年間の経験。 通信制高校の学習センター(鹿島学園高等学校・品川キャンパスと成田キャンパス)を運営する株式会社ワイズアカデミーの代表取締役。 活動 TOEIC915点。 初級の英語文法をアメーバブログやメールマガジンで解説。 オバマ大統領のスピーチから学ぶビジネス英語道場 趣味 愛犬(もも、トイプードル)のお散歩 洋画と海外TVドラマの鑑賞 著書 よっちゃんのやさしい英語レッスン 基本マスターBasic英文法 善活のすすめ

駅での転落事故を防ぐには

駅で盲目の方がホームから転落する事故が絶えません。

先日は盲導犬を連れた方が事故にあい、ホームには盲導犬だけが残されていたとのこと。

このような事故を少しでも減らすにはホームドアの設置が望ましいでしょう。

実際、山手線の駅では五反田、品川など最近はどんどんホームドアが増えてきているように感じます。

ただホームドアが完全に普及するようになるまでは時間がかかりそうです。

そこで盲導犬を連れたかたに「声をかける」という運動もあるようです。

ところで盲導犬と一緒でいながら、なぜホーム転落事故が生じたのでしょうか。

これに関して盲導犬男性のホーム転落死 「右手で胴輪」が意味することは?という興味深い記事がありました。

本来、盲導犬は身体の左側に位置して左側通行で歩けば「人は内側、盲導犬は外側」となるので、転落は生じにくいことになるようです。

しかし今回は童話を右手に持ち替えたために「人が外側」となったことが一つの原因として考えられ得る、ということでした。

ひとつの事象でも色々な要因がある、ということが分かりました。

4年後の東京パラリンピックに向けて

リオデジャネイロのオリンピックとパラリンピックが幕を閉じました。

オリンピックといえば獲得したメダルの数が話題になります。

柔道選手は金メダルをとらないと大変な罪をおかしたように反省をされますが、そのことを責める国民は誰もいないと思います。

東京オリンピックのマラソンで銅メダルを勝ち取った円谷幸吉選手は、その後「幸吉は、もうすっかり疲れ切ってしまって走れません」という言葉を遺言にのこし、この世を去ってしまいました。

もうそんな悲劇は起きてほしくないと思います。

さて、4年後に東京でオリンピック・パラリンピックが開催されるせいでしょうか。

今回はパラリンピックがいつも以上の取り上げられ、TVでのCM映像も沢山みかけたように思います。

メダルの数では前回のロンドン大会を上回る24個。

ただし金メダルが0個だったのは夏の大会では初めてとのことです。

これはパラリンピックに出場する選手の数が増えるとともに、レベルが大幅に上がってきていることが要因のようです。

金メダルをとることが全てではないですが、国をあげてのトップ選手の支援、そして裾野を広げていくバランスのとれた障がい者スポーツの普及が望まれていると思われます。

twitterで本の紹介をしていただきました

iPhone英語勉強法シリーズで有名な松本秀幸さんとは、お互いが成田に住んでいたときから長年の親交を持たせていただいています。

その松本さんがフェイスブックとTwitterで「善活のすすめ」をご紹介くださいました。

こうして少しずつ、ゆっくりと善活の輪が広がっていくことが楽しみです。

書籍は本日発売、プレスリリースも公開されました

ついに本日、7月7日の木曜日、書籍「善活のすすめ」が発売されました。

プレスリリースも公開されました。

私にとってわが子を世に送り出すような心境です。

ただ、大切なのは「何冊」というような数字ではありません。

ひとりでいいからその人の心の琴線に触れ、生きがいの善活に結びつけていただけたら嬉しく思います。

座右の銘「目の前のひとりを大切に」を忘れないようにしたいと思います。

「よくある質問」のページに動画解説を追加しました

皆さまが共通に頭に浮かぶ質問、つまりよくある質問への回答ページをご用意しています。

そして、そこに文字での回答だけでなく、主な質問にはYouTubeにアップした私の動画解説も加えました。

文字だけでなく声も聞けると、より分かりやすいのではないかと思います。

また、お問い合わせページに投稿された内容で頻度の高い質問があれば、それも加えていきたいと思います。

書籍「善活のすすめ」は7月7日が発売日です

書籍「善活のすすめ」は7月7日の七夕の日が発売日です。

Amazonでは既に予約受け付けが始まっています。

思い起こせば善活を発想したのは2015年の念頭のことですので、出版まで1年半がかかりました。

出来るだけ分かりやすい構成や表現にするため、長い間の試行錯誤の末に最終的にホノボノとした暖かいイラストも満載の本に仕上げることができました。

本が何冊売れるかは気にしていません。

それよりも一人でもいいから「生きがいの善活」という行動に結びつけていただき、幸せを感じていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

私の座右の銘は「目の前の一人を大切に」という言葉です。

6月28日、ホームページを開設しました!

著書「善活のすすめ」が2016年7月7日に発売されるのに先立ち、善活のホームページを立ち上げました。

このホームページの内容は、基本的に書籍と同じです。

しかし「本よりもホームページのほうが読みやすい」という方もいらっしゃると思います。

そして、ホームページでは「よくある質問」のページに動画解説も入れましたので、是非ご覧いただけたら思います。

また、ご質問などありましたら、問い合わせページからお願いします。

皆さまの「生きがいの善活」を心から応援いたします。